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[ 変更履歴 . v1.7 . 2026年9月29日 ]

FixTrail 修復タイムライン、一括操作、任意のチェックリスト、レポートの表紙とコードボックス

検出から確認済みの修正までを資産ごとに追うタイムライン、グローバル脆弱性の一括移動・無視、必要なときだけの AI 修復手順、より読みやすい PDF。

FixTrail

  • Actions & Intel に新ページ: 各脆弱性が検出されてからイシュートラッカーと修復手順を経て、再スキャンで修正が確認されるまでの経路を、Web サイト・サーバーごとに表示。アタックサーフェスマップ、KPI(確認済み、再テスト待ち、平均修正時間)、検出結果ごとのイベント履歴。

グローバル脆弱性

  • 「イシュートラッカーに移動」「無視」「アクティブに戻す」の一括操作が動作するようになりました。詳細ドロワーの「無視」も保存されます。
  • 修正済みの件数をバナーで表示し、修正済みビューへのリンクを追加。修正済みの行には「再テストで確認済み」または「再テスト待ち」を表示。
  • ダッシュボードの主な脆弱性カードに、最近修正された検出結果を同じマーク付きで表示。

イシュートラッカー

  • カードを開いたときに修復手順を自動生成しなくなりました。「AlienGate AI に修復手順を依頼」で必要なときに生成します。
  • チェックリストは任意です。未チェックのまま「修正済み」へ移動する場合、修正の確認は再スキャンで行う旨の確認が表示されます。

レポートとレポートセンター

  • PDF の表紙を全面レイアウトに。リクエスト、レスポンス、本文抜粋はページをまたいでも崩れないコードボックスに。フッターを整理。
  • セキュリティスキャンのレポートと OSINT レポートを別タブに分離。

スキャナーコンソールと Websites & IPs

  • 装飾用のターミナルを削除。スキャン種別を「Web・ネットワーク」「プラットフォームスキャナー」「偵察」の 3 グループに整理。
  • 種別・リスク・並び替えのフィルターが動作。SSL/TLS アラートのカードを「修正・確認済みの脆弱性」に置き換え。

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