手順
動画のナレーションをテキストでまとめています。時刻を選ぶと、その手順から動画を再生します。
この動画では、AlienGate にウェブサイトを追加し、所有者であることを証明します。これでスキャンと監視ができるようになります。
「インフラセキュリティ」を開き、「ウェブサイトとIP」を選びます。ここは資産の一覧で、AlienGate が監視するすべてのドメイン、サブドメイン、IPアドレスが表示されます。
右上の「ターゲットを追加」をクリックします。
「ドメイン」が選択されたまま、追加したいドメインを入力します。ここでは shop.northwind.example.com を追加します。
次に、所有権の証明方法を選びます。おすすめは DNS の TXT レコードです。HTML ファイルのアップロードや、そのドメインのメールアドレスで受け取るワンタイムコードも使えます。
「追加して検証」をクリックします。
作成する TXT レコードが表示されます。ホストと値をコピーして、お使いの DNS サービスの設定に追加してください。
DNS の変更が反映されるまで数分かかることがあります。レコードが有効になったら「検証」をクリックします。
完了です。ドメインが検証され、攻撃対象領域に追加されました。
新しいターゲットが一覧に表示されました。次は、このターゲットに脆弱性スキャンを実行します。続きは次の動画で説明します。