手順
動画のナレーションをテキストでまとめています。時刻を選ぶと、その手順から動画を再生します。
この動画では、脆弱性の内容を確認し、課題トラッカーでチームに割り当て、修正が完了したらクローズするまでを説明します。
「すべての脆弱性」には、すべての資産の検出結果が深刻度の高い順に並びます。スキャン、状態、リスクで絞り込んだり、検索したりできます。
「詳細を表示」で検出結果を開きます。ここでは、検索フォームの反射型クロスサイトスクリプティングを例にします。
詳細には、見つかった内容、スキャナーが収集した証拠、リスクの説明、そして推奨される修正方法が表示されます。
担当者に割り当てるには「Move to Issue Tracker」をクリックします。トラッカーにカードが作成されます。
次に「アクションとインテル」から「課題トラッカー」を開きます。カードは「全体の検出結果」「確認済み」「対応中」「修正済み」「対応しない」の各レーンを移動します。
カードを開くと、状態、担当者、修復ステップが表示されます。AlienGate AI に修復手順を作成してもらうこともできます。
チームが完了したステップにチェックを入れていきます。
修正をデプロイしたら、カードを「修正済み」にドラッグします。
「修正済み」にするのは自己申告です。証明するには、同じターゲットに同じ種類のスキャンをもう一度実行します。問題が見つからなければ、検出結果は自動的にクローズされ、カードに「再テストで検証済み」と表示されます。
アクションとインテルの FixTrail では、資産ごとに、問題の検出、追跡、修正、検証の履歴をまとめて確認できます。監査の際にそのまま提示できる記録です。